リーガルコアマーケットについて

リーガルコアマーケットについて

リーガルコアマーケットの基本情報

ゲインスカイ(GAINSKY)社が使用している「仮想通貨とUSドル」の仮想通貨取引を担っているのが【リーガルコアマーケット(RegalCoreMarkrts)】です。
南太平洋のバヌアツ共和国にある仮想通貨取引所です。創業は2014年で仮想通貨取引所としてはまあまあ歴史のある取引所となります。
ちなみにビットコインが世の中に現れたのが2009年です。日本国内で取引所大手のビットフライヤーが創業したのも同じく2014年です。

 

リーガルコアマーケットを海外サイトなどで調べてみても悪い評判などは出てきません。ただ良くも悪くも知られていないマイナーな取引所です。そのため評価は低いです。しかし詐欺業者などを報告するサイトForexPeaceArmyへの被害や苦情などは見当たりません。マイナーな取引所であっても出金停止など悪質なことをしていれば報告が上がってきます。今後も情報収集は必要ですが今のところ健全な経営状態が保たれている取引所であると言えそうです。

主な取引所の創業年月日

ビットフライヤー2014年1月9日(売上高140億円/2018年)
コインチェック2012年8月28日(売上高772億円/2017年)
DMMビットコイン2016年11月7日(売上高50億/2019年)
GMOコイン2016年10月(売上高/記載なし)
フィスコ仮想通貨取引所2016年4月12日(売上高/記載なし)
リキッド【Liquid by Quoine】2014年11月(売上高/記載なし)※日本認可の海外取引所

 

リーガルコアマーケット2014年創業(売上高/記載なし)
バヌアツ金融ライセンスの取得は2018年4月8日です。
リーガルコアマーケットは日本の大手取引所と比べてしまうと、規模が小さいですが堅実に成長を続けている取引所であることは間違いなさそうです。

金融ライセンス情報

GAINSKY(ゲインスカイ)で資産運用|月利3%10%投資

バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)のサイト内を調べていくとFINANCIALディーラーライセンス情報を閲覧できます。ここにアクティブな業者がリスト化されています。
GAINSKY(ゲインスカイ)で資産運用|月利3%10%投資
リスト内のNo.107に【リーガルコアマーケット(RegailCoreMarkets)】が記載されています。
GAINSKY(ゲインスカイ)で資産運用|月利3%10%投資
GAINSKY(ゲインスカイ)で資産運用|月利3%10%投資
GAINSKY(ゲインスカイ)で資産運用|月利3%10%投資

 

金融ライセンスは顧客の資金を守るために一定の基準をクリアした企業にのみ許可を発行しているものであり、いわばお墨付きのようなものです。但し金融ライセンスがあると謳っている業者であっても調べてみると実はウソだったなんて話はいくらでもあります。これは金融ライセンスを取得する条件のハードルが高いことが一つ、もう一つは元々詐欺行為を働こうと考えている会社のふりをした集団が多くあるということです。


バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)について

GAINSKY(ゲインスカイ)で資産運用|月利3%10%投資

南太平洋の小さな島国で大小80ほどの島々で構成されているバヌアツ共和国。所得税や法人税などが優遇、もしくは無いタックスヘイブン(租税回避地)として知られています。
VFSCはバヌアツ共和国で金融ライセンスを発行している組織です。バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)は1993年に設立されバヌアツ国内の金融サービスの許可・規制を行っています。オフショア地域であるため以前はあまり良いイメージではなかったようですが、2017年ごろから規制強化を始めており現在はかなり条件が厳しくなっている金融ライセンスの一つです。そのためもっと緩い地域に流れていく業者もあるようです。2019年には更に厳しい規制を行うことでVFSCそのものの信頼性を向上することを目的に動いています。
このため日本からでも確認できる情報が多くなっています。

 

バヌアツ金融ライセンスを取得するための条件
〜2019年夏以降の新規制内容より〜

 

・法人の取締役は少なくとも5年以上の証券取引経験を有する必要がある。
・法人の経営者もしくは取締役は1年のうち6か月以上バヌアツに滞在しなければならない(要するに住んでる状態)
・ソフトウェアシステムが備わった不動産所有が強制される(ペーパーカンパニーはNG)
・金融機関を監査する独立監査法人は事前にVFSCの認可を得る必要がある
・専門職業賠償責任保険への加入が義務付けられている

 

といった内容である。


トップへ戻る