ゲインスカイ(GAINSKY)の運用の仕組みについて

FXの取引には自分で行うものと誰かに依頼するものが存在します。自分で適切に売り買いを繰り返して利益を上げられる人は莫大な利益を見込めます。反面、判断ミスをすることで大きな損失を被る場合もあります。95%の人が損をするFXの世界において自力で勝ち続けられる人はほんの一握りです。そこで「優秀なプロトレーダー達の運用をそのまま真似ができたら…」とほとんどの人が考えるようです。

 

誰かに依頼する取引方法は主にマム口座とパム口座に分かれます。
ここではそれぞれの口座の仕組みを解説していきます。

マム口座について

FXのプロにトレードをお任せする手法の中でも、自分の口座を持っている状態でプロトレーダーが行うトレードをそっくり真似をするトレード形式をMAM(Marti Account Maneger)と呼びます。マム口座の”マム”とは、MAM(Multi Account Managerの略)のことで、一般にマネージドアカウントと呼ばれる種類のものです。

 

投資運用のプロのトレード内容だけを、自分のマム口座に反映させることで損益を得る運用方法です。
自分ではトレードをせず、自分の資金を他のトレーダーに運用してもらいます。
特徴としては【親口座に資金を預けない】という事です。
例えばファンドなどへ投資をする場合も、自分の資金を運用してもらって配当を得るという点では似ています。
マネージドアカウントでは、親口座(マネーマネージャー)と子口座(自分のマム口座)を紐付けて、資金を預けずにトレード内容だけを自分の口座へ反映させます。
そのため資金を持ち逃げされたり、悪用される心配がありません。

パム口座について

パム口座の”パム”とは、PAMM(Percentage Allocation Management Moduleの略)で、マム口座と同じくマネージドアカウントの1種になります。

 

マム口座の特徴としてマネーマネージャーの取引内容が見えるというものがありましたが、パム口座はその反対です。
パム口座へはトレード結果だけが反映され、親口座がどのようにトレードしているかは、多くの場合知ることができません。

 

要するにプロトレーダーもしくはファンドへ自分の資金を完全に預けてしまう行為です。会社の大きな口座に組み込まれてしまい自分の資金がどこにあってどう運用されているかは全く見えなくなります。この場合、預かった会社ないしトレーダーが持ち逃げすることが可能であり、逃げられた場合取り返すことはほぼ不可能となります。

ソーシャルトレードについて

ソーシャルトレードとは、自分が選んだトレーダーと全く同じトレードができるサービスであり、システムトレードの一種です。
一番の特徴は、なんといっても成績優秀なトレーダーのトレードをコピーできること。
AIによる自動売買や、自分が設定したルールで繰り返し売買するようなコピートレードとは違い、他のトレーダーと全く同じトレードをすることが可能です。
自分が気に入ったトレーダーをコピーできるため、安心してコピートレードできると注目を集めています。

 

マム口座などのマネージドアカウントとソーシャルトレードは、「優秀なトレーダーのトレードを、自分の口座で自動的に行える仕組み」という点では同じ種類のものになります。

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